長崎といえば尾曲がり猫🐾しっぽが曲がった猫の秘密と出会える場所

石畳の坂道に座るキジトラ猫。長崎で出会える尾曲がり猫の雰囲気を感じさせる写真 猫との暮らし・Q&A

「長崎の猫」と聞くと、多くの人が思い浮かべるのが 尾曲がり猫(おまがりねこ)
くるんと曲がったしっぽを持つ不思議な猫たちは、長崎の街角や観光地でも出会える存在です。

今回は、尾曲がり猫の秘密や長崎との深い関わり、そして実際に出会える場所をご紹介します🐱✨


🐾 尾曲がり猫ってなに?

尾曲がり猫のしっぽのアップ写真、カギ状のしっぽが特徴

尾曲がり猫とは、しっぽが曲がっていたり短かったりする猫のこと。
日本では「かぎしっぽ」とも呼ばれ、特に長崎をはじめとする港町でよく見られます。

💡 尾曲がり猫の特徴

  • しっぽがカギのように曲がっている
  • 途中で折れている、くるんと丸まっている場合もある
  • 遺伝によるもので、猫にとっては痛みもなく普通に暮らせる

長崎に尾曲がり猫が多いのは、海外からの猫が船に乗ってやってきた歴史が関係していると言われています。

もふネコあいこ
もふネコあいこ

一番最初に見たとき、折れている!って心配しました。お母さん猫が間違えて、子猫のしっぽを踏んじゃったのかなって思って心配したことがありました(^_^;)


🌏 長崎と尾曲がり猫の歴史

長崎は古くから海外との玄関口。
ポルトガルやオランダの船が往来し、その船に乗っていた猫たちが日本に渡ってきたとされています。

「しっぽが曲がった猫」はヨーロッパやアジアでも見られるため、
📖 船乗りと一緒にやってきた猫が長崎に根付いたのではないか、と言われています。

さらに、長崎の人々は昔から尾曲がり猫を「幸運を呼ぶ猫」として大切にしてきました。

  • しっぽが鍵の形 → 幸せを引っかけて離さない
  • 家に福を招く縁起猫

こんなふうに、長崎の文化や暮らしと結びついてきたんですね😊


🚶 尾曲がり猫に出会える長崎のスポット

長崎に住んでいると、路地裏や坂道でふと尾曲がり猫に出会うことがあります。
観光で訪れる方にも、こんな場所がおすすめですよ🐱

  • 長崎港周辺・出島のあたり
     観光客が多い場所ですが、のんびりした猫たちが暮らしています。
  • 眼鏡橋や中島川周辺
     石橋と川沿いは猫散歩スポット。写真映えする猫ショットも狙えます📷
  • 路地裏や坂の町
     長崎の細い坂道や住宅街では、地元の人に可愛がられる尾曲がり猫を見かけることも。
  • 保護猫カフェ
     長崎市内の猫カフェや譲渡型カフェでは、尾曲がり猫に出会えるチャンスがあります。
     尾曲がり猫茶屋

観光ついでに猫探しをするのも、長崎ならではの楽しみ方です✨

長崎市の眼鏡橋、川沿いの観光名所と背景の街並み
長崎市オランダ坂、石畳の坂道と洋館の街並み

⛩️ 猫好きさん必見のパワースポット:尾曲がり猫神社

尾曲がり猫の魅力をもっと楽しみたい方には、こんな場所もあります。日本一小さな屋内型神社で、お猫様の健康と長寿を祈念するための神社だそうです。また、猫さんの小さくてかわいいかぎしっぽで、お参りに来られた方へ幸運をひっかけてくれるとても縁起の良い神社です💖是非、長崎に来られた時には立ち寄ってください。

  • 名称:長崎お曲がり猫神社
  • 所在地:〒850-0854 長崎県長崎市銀屋町2−15 古川町共同ビル1F

まとめ🐱

尾曲がり猫は、長崎を代表する猫文化のひとつ。
しっぽが曲がっているその姿は、幸運を呼ぶ縁起猫として昔から親しまれてきました。

観光で長崎を訪れたら、ぜひ街角で「しっぽがカギの猫」を探してみてください。
そして、おうちの猫ちゃんには尾曲がり猫グッズで幸せをシェアしてみてはいかがでしょうか?🐾


💬 もふネコあいこのひとこと
「私も長崎に住んでいますが、尾曲がり猫のことは名前しか知りませんでした。調べてみると、歴史や文化に深く関わっているんですね。これから街歩きのときに尾曲がり猫を探すのが楽しみになりました♪」

尾曲がり猫のように、
人に守られてきた猫もいます。

猫と人が共に暮らすための考え方は、
こちらの記事でまとめています。


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