猫を飼い始めたばかりの頃、「どんなフードを選べばいいんだろう?」と悩んだことがありませんか?
私もそうでした。迷いすぎて、失敗して、“後から気づいたこと”が山ほどあります。この記事は私の失敗談から、あなたが同じ後悔をしないためのお手伝いをする体験談です。
はじめての猫との出会いと選び方の迷走
今でも忘れられません。ある日、スーパーの片隅で出会った小さな白い子猫。腰のあたりに茶色の模様が入ったその子は、小さなダンボールに入れられて、誰にも気づかれずに震えていました。
気がついたときには、その子を抱きかかえて家に連れて帰っていたんです。
「シルベスター」と名付けたのは、ワーナーのアニメに出てくるあの黒猫が由来。ランボーじゃないですよ(笑)。「何を食べさせたらいいか」は全く分からず、とりあえず安いドライフードを選んでしまったんです。
でも実は、私はそれまで一度も猫を飼ったことがなかったんです。後から振り返ると、それは栄養面や添加物について何も考えていなかった選び方でした。
🧠 後悔した理由:栄養と成分を見ていなかった

猫は本来、肉食で、動物性タンパク質が必要な生き物。でも私は最初、「安さ=良い」と思い込んでしまっていました。
結果として…
✔ 栄養バランスが偏っていた
✔ 添加物の種類も気にしていなかった
✔ 原材料表示を理解していなかった
そんな状態で選んでしまったことを、本当に後悔しています。この経験があったからこそ、キャットフードの選び方には「基準」が必要だと強く感じたんです。
😌 いま思う「失敗しない選び方」
私が学んだことは、とてもシンプルです。
✔ 原材料の「質」を見る
- 動物性タンパク質がどれだけ使われているか
- 穀物や添加物がどんな役割か
✔ 添加物の意味を知ること
実は、添加物にも
- 保存性を保つために必要なもの
- 本当に避けたい人工添加物
があります。
(添加物は 全部ダメではありません。 安全性を見極めることが大切です)
▶ 詳しく知りたいあなたへ
🍽️ キャットフードの添加物は全部ダメ?安全性の高いフード選びのポイント
原材料表示の見方や、「避けたい添加物・過度に気にしなくていい添加物」など、安心してフードを選ぶための基準をまとめています。
🍽️ だから私がいま考えること
私は今、
✔ バランスの良いフードを選ぶ
✔ 原材料と添加物の意味を知る
✔ 猫の体調を見ながら調整する
という視点でフード選びをしています。
この視点を持っていれば、
「後悔した」「もっと早く知りたかった」と思うことは減ります。
いま私が選ぶなら——手軽で安心な「ピュリナワン」
\ 私が今、愛猫にあげているキャットフードはこちら /
「品質と価格のバランスが良くて、初めてのフードにぴったりです」
あの頃の私に戻れるなら、まずこう言いたいです。
「安さだけでフードを選ばないで!最低限の品質基準をチェックして」
でも、毎日のことだから「高価なプレミアムフード」はなかなか手が出ないですよね。そんな中でおすすめできるのが【ピュリナワン】です。
ピュリナワンのメリット
✅ AAFCOの栄養基準をクリア
→ 米国飼料検査官協会の基準を満たしているので、最低限の栄養バランスは保証されています。
✅ コスパが良い!
→ ホームセンターなどで手に入りやすく、価格のわりに動物性タンパク質の質が高めです。
✅ 人工添加物が比較的少なめ
→ 着色料や香料などを抑えてあり、安価なフードにありがちな「見た目重視」ではありません。
✅ 獣医師が推奨することもある
→ 一部の動物病院では「市販品の中では安心」と評価されています。
注意点もあります
❌ 肉副産物(ミール)を使用
→ どの部位の肉かは明記されていないため、不安に感じる人も。
❌ 穀物(小麦・トウモロコシ)を使用
→ グレインフリーを好む飼い主さんには不向きです。
❌ タンパク質量はそこまで高くない
→ プレミアムフード(アカナやオリジンなど)に比べるとやや少なめです。
もう少し良いものを選ぶなら?——ピュリナ プロプランもおすすめ

ピュリナワンの上位シリーズ【ピュリナ プロプラン】は、より品質にこだわったフードです。
| 比較項目 | ピュリナワン | ピュリナ プロプラン |
|---|---|---|
| 価格 | お手頃 | やや高め |
| 主原料 | チキン・サーモンなど | より高品質な肉や魚 |
| ミールの使用 | 含まれる | 含まれるが管理が厳しい |
| 穀物 | 使用(小麦等) | 消化に配慮して使用 |
| 添加物 | 少なめ | より少ない |
| 栄養設計 | 基本的な栄養設計 | 免疫や皮膚・被毛ケアに特化 |
「ピュリナワンでは物足りないけど、プレミアムフードは高い……」そんな方にちょうどいいバランスです。
🐱 まとめ:あなたの愛猫には、正しい選び方を
シルベスターとの出会いは、私に「命を預かる重さ」と「選ぶ責任」を教えてくれました。
キャットフード選びは情報が多すぎて迷うもの。でも、体験から言えることがあります。
✔ 安さだけで選ばない
✔ 添加物の意味を知る
✔ 原材料を読むクセをつける
私は「正解のフード」を探すのをやめて、「納得できる基準で選ぶ」ようになってから、迷わなくなりました。
📝愛猫のフード選びで迷っている方へ
添加物が気になる方はこちら(基準・見方を詳しく解説)

